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そうなっているのか!VRをより深く理解するVR学入門 7/12回

Description

PlayStation VR、Oculus Goや、VR ZONE SHINJUKUをはじめとしたロケーション施設でのVR体験など、VRは随分と身近になりました。


VRは現実ではないのに現実で起きているかのように感じてしまう技術です。ヘッドセットの登場によって知られるようになりましたが、その研究自体は1960年代から進められてきました。


本セミナーでは、VR研究の歴史を紐解きながら、AIPキューブやVRの3要素、3C3Eなど理論的な側面からVRを解説していきます。没入感やプレゼンス、VR酔いなど聞いたことのある単語もその意味を解説。現在発売されているVRデバイスや今後期待される技術についても包括的にお話します。このセミナーでは、これからVRコンテンツを開発・企画してみようと思っている方々へはヒントを、またVR自体をより深く楽しむことができるようになることを目指しています。


本イベントは反響次第で定期的な開催を検討しています。本イベント情報を含む株式会社Mogura主催のイベント情報を手に入れたいという方は、Peatixのグループにご登録ください。




講師

畑田裕二

2015年よりMogua VR ライター。海外記事、取材記事を中心に手がけ、Oculus Connect 3、VRDC2016など海外イベントも取材。現在は、東京大学大学院 学際情報学府 廣瀬・谷川・鳴海研究室修士課程に在籍。東大VRサークル「UT-Virtual」所属。VRに関して、研究・制作・普及など幅広く活動しています。


■本イベントの対象者

VRを理論的に学んでみたい方

・VRのことを深く知りたい方

など

■参加を通して得られること

・アカデミック分野におけるVRの基本的な知識・理論

・世界や日本のVR研究の最先端についての知識


など


■当日の流れ(予定)

1:VRとは何か

・VR/AR/MRの意味、「仮想現実」は誤訳?、バーチャルなものの例、VRのメリットと用途、VR技術を支えるデバイスとテクノロジー

2:VRの古典から最新事例

・VRの歴史、VRに関する学術研究、最新技術やデバイスの紹介、日本におけるVRの歩み

3:開発Tips

・VR酔いの原因と対策、プレゼンスの重要性、適切な制作フローと体験デザイン

4:Q & A

※ここにあげた論点は一例であり、変更がありうることをご理解ください。

開催概要

日時:2018年7月12日(木)

19:15開場

19:30セミナー開始

21:00セミナー終了


場所:もぐラボ(株式会社Moguraオフィス内)

住所:〒102-0072 東京都千代田区飯田橋1丁目9 飯田橋1丁目9‐5 SKBビル2F

アクセス:JR・東京メトロ飯田橋駅から徒歩約6分~8分

参加費:3,000円

定員:15名。定員になり次第、締切とさせていただきます。

主催:株式会社Mogura

申込方法:本ページの「チケットを申し込む」より参加登録へお進みください。

■FAQ

Q:当日は飲食などの用意はありますか?

A:特に用意致しませんので、ご自身でお済ませの上お集まりください。

■主催者・本企画に関して

本イベントを主催する株式会社Moguraは、VR/AR/MRの普及と業界のバックアップを行っています。VR/AR/MR専門メディアのMogura VRの運営のほか、VR/AR/MRに関するリサーチや導入支援・ビジネスマッチングなどの企業様のサポート、イベントの開催、関連製品の販売を行っています。


Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#349579 2018-06-30 01:35:19
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Thu Jul 12, 2018
7:30 PM - 9:00 PM JST
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Venue
Tickets
参加費 SOLD OUT ¥3,000
Venue Address
千代田区 飯田橋1丁目9‐5 SKBビル2・3F Japan
Organizer
Mogura VR
2,413 Followers